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【平泳ぎの足のコツ9選】元日本一が初心者向けのコツと効果を徹底解説

この記事を書いている人

平泳ぎ太郎

■主な経歴

  • 200m平泳ぎインターハイ優勝
  • 全国大会メダル10個
  • 全国大会決勝進出18回

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こんなことを思っていませんか?
  • 「平泳ぎを習い始めて『あおり足』になってしまって悩んでいる」
  • 「平泳ぎが苦手だから、コツを知って苦手を克服したい」
  • 「他のサイトで調べても平泳ぎのコツが少なくて、もっと情報がほしい」

実は平泳ぎは正しく足が動かすことができれば、泳げるようになったも同然です。

なぜなら平泳ぎが泳げない原因の90%は『あおり足になってしまう』という足の動かし方の問題だからです。

『あおり足』とは、足の甲で水を蹴ってしまうことです。『あおり足』はルール違反なので、必ず治す必要があります。あおり足について詳しく見る>>

この記事では、200m平泳ぎ元インターハイ優勝者の平泳ぎ太郎が、あおり足にならないコツを含む平泳ぎの足のコツ9個を解説します。

この記事を読むと以下の3つのことが得られます。

  • 平泳ぎが泳げない最大の原因の『あおり足』にならないコツがわかる
  • 平泳ぎで正しく足が動かせるコツがわかる
  • 他のサイトに載っていない平泳ぎの足のコツがわかる

平泳ぎの足については家でできる練習方法などコツ以外にも以下の記事で詳しく解説しています。

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目次

両足の裏を天井に向けたまま足を引きつける

平泳ぎの足のコツ1つ目は「両足の裏を天井に向けたまま足を引きつける」です。

この章の詳細は以下の項目に分けて解説します。

効果|あおり足にならない

両足の裏を天井に向けたまま足を引きつけると『あおり足』になりません。

『あおり足』とは、足の甲で水を蹴ってしまうことです。『あおり足』はルール違反なので、必ず治す必要があります。あおり足について詳しく見る>>

なぜなら平泳ぎの正しい足の動かし方(あおり足になっていない動かし方)では、両足の裏が常に天井に向いたままだからです。

STEP
正しい平泳ぎの足の動かし方①
STEP
正しい平泳ぎの足の動かし方
STEP
正しい平泳ぎの足の動かし方③

そのため、両足の裏を天井に向けたまま足を引きつけると『あおり足』になりません。

注意点|徐々に足首を曲げる

『両足の裏を天井に向けたまま足を引きつける』というコツは最終的(足を引きつけ終えた時)には、足首が曲がった状態になっています。

そのため『最終的に足首が曲げるのであれば、最初から足首を曲げてしまおう』と思われるかもしれません。

しかし、それは間違いです。なぜなら、最初から足首を曲げて足を引きつけてしまうと、必要以上に水の抵抗を受けてしまうからです。

必要以上に水の抵抗を受けないように徐々に足首を曲げるようにしましょう。

平泳ぎ太郎

『徐々に足首を曲げる』ということを具体的にしたのが『両足の裏を天井に向けたまま足を引きつける』というコツだよ!

家でできる練習方法|タオルを落とさない練習

『タオルを落とさない』という家でできる練習方法を実践すると、『両足の裏を天井に向けたまま足を引きつける』という平泳ぎの足のコツをマスターすることができます。

練習方法は以下の通りです。

STEP
足の裏にタオルを載せる

足の裏にタオルを一人で載せられない場合は、手伝ってもらいましょう。

STEP
タオルを落とさないように足をひきつける

足を閉じたままでも構いません。

足をひきつけすぎないようにしましょう。ふくらはぎと太ももの関係が90度になるのが目安です。

STEP
タオルを落とさないように足を元の場所に戻す

この練習でタオルを落とさないように足を動かせるようになると、自然と両足の裏が常に天井に向いたままになるのでコツをマスターすることができます。

平泳ぎ太郎

「タオルを落とさないように・・落とさないように・・」と足首を動かすことで、自然と徐々に足首を曲げるということにも繋がってくるよ!

平泳ぎが泳げるようになる練習方法は以下の記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

足を引きつける前に足の親指を10cm以上離す

平泳ぎの足のコツ2つ目は「足を引きつける前に足の親指を10cm以上離す」です。

この章の詳細は以下の項目に分けて解説します。

効果|あおり足にならない

足を引きつける前に足の親指を10cm以上離すと『あおり足』になりません。

『あおり足』とは、足の甲で水を蹴ってしまうことです。『あおり足』はルール違反なので、必ず治す必要があります。あおり足について詳しく見る>>

なぜなら足を引きつける前に親指が離れることで自然とガニ股になり、あおり足になりにくくなるからです。

あおり足になってしまう原因に『足を引きつけたときに足を開いていない』ということがあります。

足を開いていないと足の甲に水が当たりやすくなり、結果的にはあおり足になってしまいます。

【×】足を開いていない
【〇】足を開いている

あおり足にならないために、足を引きつける前に足の親指を10cm以上離すことを心がけましょう。

注意点|慣れてきたらやらなくて良い

平泳ぎを泳ぐことが慣れてきたら『足を引きつける前に足の親指を10cm以上離す』というコツは意識的にやる必要はありません。

なぜなら、速く泳ぐためには不向きなコツだからです。

前述の通り、足を引きつける前に足の親指を10cm以上離すことで足が開きやすくなり、あおり足にはなりにくくなります。

しかし、足が開くことで素早く水を蹴り出すことができなくなり、速く泳ぐために必要な泳ぎのテンポ(1かきと1かきの間の時間)を上げることができないからです。

足をあまり開かない平泳ぎのキックのやり方を『ウィップキック』、足を開いた平泳ぎのキックのやり方を『ウェッジキック』と呼びます。

そのため平泳ぎを泳ぐことに慣れて、速く泳げるようになりたいと思った場合は、『足を引きつける前に足の親指を10cm以上離す』というコツはやらないようにしましょう。

平泳ぎを速く泳ぐためのキックのコツとして、『ウィップキックをする』というコツがあります。詳しくは以下の記事で解説しています。ぜひご覧ください。

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ふくらはぎが太ももの裏にくっつかないように足を引きつける

平泳ぎの足のコツ3つ目は「ふくらはぎが太ももの裏にくっつかないように足を引きつける」です。

この章の詳細は以下の項目に分けて解説します。

効果|あおり足にならない

ふくらはぎが太ももの裏にくっつかないように足を引きつけると『あおり足』になりません。

『あおり足』とは、足の甲で水を蹴ってしまうことです。『あおり足』はルール違反なので、必ず治す必要があります。あおり足について詳しく見る>>

なぜなら、ふくらはぎが太ももの裏にくっつかないように足を引きつけることで、足の内側に水が当たりやすくなり、あおり足になりにくくなるからです。

あおり足になってしまう原因に『足をひきつけすぎてしまっているから』ということがあります。

足をひきつけすぎてしまっていると、蹴り出した瞬間に最初に足の甲に水が当たります。

足の甲で水を蹴ってしまうということは、あおり足になってしまうということです。

注意点|かかととお尻の間は30cmくらいを目安にする

足を引きつけすぎないでいると、足で強く水を蹴ることができません

大きくジャンプしようとしているのに、少しだけしかひざを曲げない(ひざの角度が浅い)でいると大きくジャンプできないことと同じ原理です。

反対に大きくジャンプしようとしてひざを曲げすぎてしまう(ひざの角度が深い)と、力が入りにくくなります。

そのため、足を適切に引きつけられるように、かかととお尻の間は30cmくらいを目安にするように注意しましょう。

家でできる練習方法|ボール挟み

『ボール挟み』という家でできる練習方法を実践すると、『ふくらはぎが太ももの裏にくっつかないように足を引きつける』という平泳ぎの足のコツをマスターすることができます。

練習方法は以下の通りです。

STEP
ひざ裏にボールを添える

立った状態でひざ裏にボールを添えます。

両足一緒にはできないので片足ずつ行いましょう。

手がひざ裏に届かない場合は手伝ってもらいましょう。

STEP
足を引きつける

ひざ裏に添えたボールをふくらはぎと太ももで挟み込むように足を引きつけます。

足を引きつけすぎるとふくらはぎが痛く、それ以上引きつけられなくなるので、痛くならない程度まで足を引きつけましょう。

この練習で痛くならない程度までの足の引きつけ方を覚えることができるので、『ふくらはぎが太ももの裏にくっつかないように足を引きつける』という平泳ぎの足のコツをマスターできるようになります。

平泳ぎが泳げるようになる練習方法は以下の記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

足を引きつけるときにかかとはお尻の高さと同じにする

平泳ぎの足のコツ4つ目は「かかとはお尻の高さと同じにする」です。

この章の詳細は以下の項目に分けて解説します。

効果|足が沈みにくくなる

かかとがお尻の高さではないと、ひざとお腹が近すぎて足が沈みやすくなります。

なぜなら、ひざとお腹が近くなると体が水に接する面積が小さくなり、沈みやすくなってしまうからです。

同じ重さでも大きさの違う板を上から押すと、小さい板の方が沈みやすいのと同じ原理です。

足を引きつけるときにかかとはお尻の高さと同じにすることで、ひざとお腹が遠くなります。

体が水に接する面積も大きくなり足が沈みにくくなります。

ひざとお腹が遠くなることで水の抵抗も少なくなります。水の抵抗が少ないと平泳ぎを速く泳ぐことができます。平泳ぎが速くなる足のコツは以下の記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

注意点|ひざを曲げることを忘れない

足を引きつけるときにかかとはお尻の高さと同じにすることだけを意識しすぎて足を引きつけすぎないでいると、足で強く水を蹴ることができません

大きくジャンプしようとしているのに、少しだけしかひざを曲げない(ひざの角度が浅い)でいると大きくジャンプできないことと同じ原理です。

反対に大きくジャンプしようとしてひざを曲げすぎてしまう(ひざの角度が深い)と、力が入りにくくなります。

足が沈みにくくなるために、足を引きつけるときにかかとはお尻の高さと同じにすることも大切です。

しかし、強く水を蹴られなければ平泳ぎの足で進むことができないため、ひざを曲げることを忘れないようにしましょう。

両足を引きつけたときに指先は外側に向ける

平泳ぎの足のコツ5つ目は「両足を引きつけたときに指先は外側に向ける」です。

この章の詳細は以下の項目に分けて解説します。

効果|あおり足にならない

両足を引きつけたときに指先は外側に向けると『あおり足』になりません。

『あおり足』とは、足の甲で水を蹴ってしまうことです。『あおり足』はルール違反なので、必ず治す必要があります。あおり足について詳しく見る>>

なぜなら、両足を引きつけたときに指先は外側に向けると自然と足の内側に水が当たり、あおり足になりにくくなるからです。

両足が外側に向いていないと、足の甲が見えてしまいます。

足の甲が見えているということは、そのまま水を蹴ると足の甲に水が当たり、あおり足になってしまいます。

両足が外側に向いていると、足の裏が見えます。

足の裏が見えるということは、そのまま水を蹴ると足の裏に水が当たり、正しい平泳ぎの足の動かし方(あおり足になっていない)になります。

そのため、両足を引きつけたときに指先は外側に向けるとあおり足にならないと言えます。

注意点|最初から外側に向けない

平泳ぎ初心者の人は『両足を引きつけたときに指先が外側に向くように最初から外側に向けておこう』と思われるかもしれません。

しかし、最初から両足の指先を外側に向けたまま足を引き付けてしまうと、水の抵抗が大きく足が沈みやすくなってしまいます。

なぜなら、水の抵抗が大きくなるということはブレーキがかかるということになり、体が沈みやすくなるからです。

空中で紙をゆっくり動かす(ブレーキがかかっている)と水平になりませんが、速く動かすと(ブレーキがかかっていない)水平になるという現象と同じイメージです。

そのため、平泳ぎに限らず水泳においてブレーキがかかることは、体が沈みやすくなることの原因になると言えます。

ブレーキをかけないために、最初から両足の指先を外側に向けて足を引きつけないように注意しましょう。

家でできる練習方法|足首のV字練習

『足首のV字練習』という家でできる練習方法を実践すると、『両足を引きつけたときに指先は外側に向ける』という平泳ぎの足のコツをマスターすることができます。

練習方法は以下の通りです。

STEP
足首に力を入れずに座る

ひざを伸ばして座ると、平泳ぎのキックの姿勢に近い動きになり、より効果的です。

STEP
足首を曲げてL字にする

足とすねがL字(90度)になるように足首を曲げます。

STEP
両足でV字にする

両足がV字になるように、足を「外旋」させます。

外旋とは、指先が外側に向くようにする動き方です。

この練習で足を外旋させる動きを覚えることができ、両足を引きつけたときに指先を外側に向けやすくなります。

平泳ぎが泳げるようになる練習方法は以下の記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

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両足を引きつけたときに足首を固定する

平泳ぎの足のコツ6つ目は「両足を引きつけたときに足首を固定する」です。

この章の詳細は以下の項目に分けて解説します。

効果|あおり足にならない

両足を引きつけたときに足首を固定すると『あおり足』になりません。

『あおり足』とは、足の甲で水を蹴ってしまうことです。『あおり足』はルール違反なので、必ず治す必要があります。あおり足について詳しく見る>>

なぜなら、足首を固定すると水を蹴り出した瞬間に足の甲に水が当たることを防ぐことができ、あおり足になりにくくなるからです。

足首を固定していないと足首を曲げていたとしても、水を蹴り出した瞬間に水の力に押されて足首が”かえってしまい”足の甲で水を蹴ってしまいます。

足の甲で水を蹴ってしまうということは、あおり足になっているということになります。

『足首がかえる』というのは、足首とふくらはぎの関係が90度から180度になってしまうことを指します。

そのため、両足を引きつけたときに足首を固定するようにしましょう。

注意点|最初から足首を固定しない

平泳ぎ初心者の人は『両足を引きつけたときに足首を固定するように最初から足首を固定しよう』と思われるかもしれません。

しかし、最初から足首を固定したまま足を引き付けてしまうと、水の抵抗が大きく足が沈みやすくなってしまいます。

なぜなら、水の抵抗が大きくなるということはブレーキがかかるということになり、体が沈みやすくなるからです。

空中で紙をゆっくり動かす(ブレーキがかかっている)と水平になりませんが、速く動かすと(ブレーキがかかっていない)水平になるという現象と同じイメージです。

そのため、平泳ぎに限らず水泳においてブレーキがかかることは、体が沈みやすくなることの原因になると言えます。

ブレーキをかけないために、最初から足首を固定しないように注意しましょう。

家でできる練習方法|L字足首曲げ

『L字足首曲げ』という家でできる練習方法を実践すると、『両足を引きつけたときに足首を固定する』という平泳ぎの足のコツをマスターすることができます。

練習方法は以下の通りです。

STEP
足首に力を入れずに座る

ひざを伸ばして座ると、平泳ぎのキックの姿勢に近い動きになり、より効果的です。

STEP
足首を曲げてL字にする

足とすねがL字(90度)になるように足首を曲げます。

片足ずつ10回を目安に行いましょう。

この練習で足首を曲げて固定する動きを覚えることができ、両足を引きつけたときに足首を固定しやすくなります。

平泳ぎが泳げるようになる練習方法は以下の記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

両足を引きつけたときに止まらない

平泳ぎの足のコツ7つ目は「両足を引きつけたときに止まらない」です。

この章の詳細は以下の項目に分けて解説します。

効果|足が沈みにくくなる

両足を引きつけたときに止まらないと足が沈みにくくなります。

なぜなら、両足を引きつけたときに止まらないと、ブレーキがかかる時間が短くなるからです。

平泳ぎ太郎

両足を引きつけたときは、必ずブレーキがかかっているよ!その時間を短くしよう!

空中で紙をゆっくり動かす(ブレーキがかかる時間長い)と水平になりませんが、速く動かす(ブレーキがかかる時間が短い)と水平になるという現象と同じイメージです。

注意点|速く動かすということではない

平泳ぎ初心者の人は『両足を引きつけたときに止まらないように足を速く動かそう』と思われるかもしれません。

しかし、あくまでも『両足を引きつけたときに止まらない』というだけであって、その他の動きを速くする必要はありません。

平泳ぎ初心者の人がその他の動きを速くすると

  • 正しく足を引きつけられない
  • 正しく足で水を蹴ることができない
  • 姿勢が不安定になってしまう

という悪い影響を与えてしまいます。

平泳ぎ初心者のうちは『足を速く動かす』ということではなく、『足の動きを止めない』ということを意識しましょう。

平泳ぎ上級者は『足の動きを止めない』というよりも『足を速く動かす』ということが重要です。平泳ぎを速く泳ぐためのキックのコツは以下の記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

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両足の裏で水を蹴る

平泳ぎの足のコツ8つ目は「両足の裏で水を蹴る」です。

この章の詳細は以下の項目に分けて解説します。

効果|あおり足にならない

両足の裏で水を蹴ると『あおり足』になりません。

平泳ぎ以外の3種目は足の甲で水を蹴ります。

平泳ぎは足の裏で水を蹴ります。

平泳ぎにおいて足の甲で水を蹴ってしまうと『あおり足』になってしまいます。

あおり足はルール違反なので、必ず治す必要があります。

あおり足について詳しく見る>>

スイミングスクールでは、以下の順番で泳ぎ方を習います。

  1. クロール
  2. 背泳ぎ
  3. 平泳ぎ
  4. バタフライ

つまり、平泳ぎを習う前はクロールと背泳ぎを習っています。

クロールと背泳ぎを習っているときには『足の”甲”で水を蹴りなさい』と言われます。

しかし、平泳ぎを習い始めた途端に『足の”裏”で水を蹴りなさい』と言われるので困惑する子供が多く、足の甲で水を蹴ってしまう『あおり足』にになることが多いのです。

平泳ぎ太郎

『平泳ぎは足の裏で水を蹴る』というコツは平泳ぎの足にとって基本的なことだから必ずマスターするようにしよう!

注意点|足の裏だけで水を蹴らない

平泳ぎは足の裏で水を蹴るということは間違いありませんが、『足の裏だけ』で水を蹴ってはいけません。

なぜなら足の裏以外にも水を蹴る(水を当てる)ことができるため、足の裏だけでは水を蹴る量が少ないのでもったいないからです。

平泳ぎの足は足の裏を含めた足全体で水を蹴ることで水を蹴る量が多くなり、より足で進む距離が長くなります。

足で進む距離が長くなれば平泳ぎを泳ぐことが簡単になります。

足で進む距離が長くなると平泳ぎを長く泳ぐこともできます。平泳ぎを長く泳ぐことについては以下の記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

両足で水を挟み込むように足を閉じる

平泳ぎの足のコツ9つ目は「両足で水を挟み込むように足を閉じる」です。

この章の詳細は以下の項目に分けて解説します。

効果|水を蹴る以外でも進むことができる

平泳ぎは足で水を蹴るだけではなく、水を挟むだけでも進むことができます。

なぜなら水を挟むときに足の内側にある水を体の後ろ側に送り込むことができるからです。

お風呂でひじを伸ばした状態で両手を広げたあとに両手を閉じると、少しだけ体が後ろに動く感覚が得られます。この現象と同じことが足で起きているということです。

両足で水を挟み込むように足を閉じて進むような平泳ぎの足の蹴り方を『ウェッジキック』といいます。

ウェッジキックは足を引きつけたときに両ひざの幅が広くなることが特徴です。

テニスボール7個分くらいを両ひざの幅の目安にしましょう。

平泳ぎ太郎

ウェッジキックは初心者向きの平泳ぎの足の蹴り方だよ!

注意点|挟む前に止まらない

両足で水を挟み込むように足を閉じようとして、水を挟み込む前に止まらないように注意しましょう。

なぜなら足の動きが止まるとブレーキになり体が沈みやすくなるからです。

空中で紙をゆっくり動かす(ブレーキがかかる時間長い)と水平になりませんが、速く動かす(ブレーキがかかる時間が短い)と水平になるという現象と同じイメージです。

体が沈みやすくなると平泳ぎを泳ぐことが難しくなります。体が沈まないように水を挟み込む前に止まらないように注意しましょう。

練習方法|プールサイドに座ってキック

『プールサイドに座ってキック』という家でできる練習方法を実践すると『両足で水を挟み込むように足を閉じる』という平泳ぎの足のコツをマスターすることができます。

練習方法は以下の通りです。

STEP
両足だけプールに入れてプールサイドに座る
STEP
平泳ぎのキックをする

この練習で水を挟むだけでも進む感覚をつかむことができ、両足で水を挟み込むように足を閉じる動きがしやすくなります。

平泳ぎが泳げるようになる練習方法は以下の記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

平泳ぎの足のコツ9選のまとめ

平泳ぎの足のコツは以下の9個です。

平泳ぎは足で進む割合がとても多いです。そのため平泳ぎの足をマスターすることが平泳ぎを泳げるようになる近道といえます。

以下の記事では平泳ぎの足のコツ以外にも平泳ぎの足について詳しく解説しています。ぜひご覧ください。

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